コア・トランスフォーメーション

■ なぜ、コア・トラを学ぶといいのか?

コア・トランスフォーメーションは、穏やかですが、非常に効果的な方法で、あなたが自分の限界を克服し、より大きな幸せを得る手助けをしてくれます。

それは、単になんらかの症状を取り除くということにとどまらず、もっと深い根源的な充足感・幸福感へと至る道です。

自分の弱点や悩みからスタートして、穏やかな質問を繰り返しながら、10のステップを経て、人生のコア-核心、存在の根源、心の本然-における変容に向かっていきます。

そして、すべての人の内面に存在する心の根源状態(コア・ステート)-万物と一体感と完全なやすらぎ-に、到達します。それは、こうあるべきといった信念体系ではなく、確かな体験です。

コア・ステートには、5つグループがあります。

ただあること
内なる安らぎ

あるがままで大丈夫だという感覚
宇宙との一体感

自分の弱点によって、深い源泉-「根源的自己(コア・セルフ)」につながっていくという体験は、畏怖や崇敬の念をすら感じさせられます。

■ コア・トラが扱うことができる問題

コア・トラは、以下のような問題を扱うことができます。

何を変化させたいかをさぐるための質問 >>

■ コア・トランスフォーメーションのプロセスが、もたらす結果

<感情面>
すべての感情を完全に感じることができる。
感情の大きな流れを体験できる。一つの感情につまづいて抜け出せないということがない。
圧倒されるような、あるいは自分の人生を邪魔されるような特別な感情がなくなる。
過去の解決していない問題を反映する感情ではなく、現在の状況下における適切な感情だという感覚がある。
自分の役に立ち、自分の行動を支える感情を持つ。
幸せで穏やかであるという基本的な感覚を楽しむ。

<習慣・行動面>
嗜壁的、習慣的だった行動に関して、選択できるようになる。
行動を変えることがずっと容易になる。
自分の価値観に沿った行動がとれる。 <人間関係>
競争する必要を感じない。自分も他人も肯定できる。
自分の欲求や希望を自由に表現でき、追求できる。同時に、人の欲求も考えに入れることができる。
人々と一緒にいて楽しい。
相手に依存しなければ幸せになれないかのうように感じることなく、人間関係を続けていくことができる。
他の人をあるがままに容認できる。
他人の弱点を知りつつ、適切に信頼できる。
自分が選択権を持つ物事に対して、選択した責任を持つことができる。また、自分の手に余る物事に対して心配しない。
他人に注意が集まっても自分に集まっても、どちらもOKだ。
正しくあらねばならないではなく、真実を追求することができる。
自分や他人の間違いや弱点から学び、許すことができる。
他の人があなたをどう思おうと、OKである。
自分と他人にもっと正直になる。
他の人に対して、より親切になり、思いやりを持つ。

<自分のイメージと成熟>
自分に対して、より親切になり、思いやり深くなる。
自分がなりたい人に近づく。
自分のよさがわかる。
他人の意見や反応を受け入れるに十分な安心感を持つ。
他の人と同じという感覚がある。
自己評価が高い。
自己同一感【アイデンティティ】がある。
統一感がある。
全体感
バランスがとれている感じがある。

■ コア・トラの開発者

コア・トラは、世界的に有名な、NLPトレーナーである、コニリー・アンドレアスと
タマラ・アンドレアス姉妹によって、開発されました。
NLPの様々なテクニックをもとに開発されています。

日本でも、以下の書籍が邦訳されています。

『コア・トランスフォーメーション-癒しと自己変革の10ステップ』 
コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス 著

タマラさんは、スキルの卓越さは言うに及ばず、コア・ステートを体現したその「あり方」で、そばにいる人をいつも、平和な気持ちにさせてくれます。